WordPress でカスタム投稿タイプのユーザー権限と’capabilities’ のカスタマイズをする場合はプラグインを使ったほうがよいことがわかった。

タイトルの通り。

詳しい皆さんのエントリーを読んで functions.php で対応をしようとしました。
でも、テストで管理者以下、全権限にカスタム投稿タイプの’capabilities’を付与したところ、その後functions.php を修正してもダッシュボードから当該カスタム投稿タイプの管理パネルが消えることはなく、wp_optionsテーブルのwp_user_roles には消したい’capabilities’が残っていました。。

結局はプラグイン Capability Manager Enhanced をインストールして ユーザー > Capabilities から管理者権限を残してほか権限から当該’capabilities’のチェックを外しなんとか期待していた状態になりました。

code を書くべきですがまだそのあたりの対応をしていないのでまた今度にでも。。。

ユーザー権限については一度変更処理をするとデータベースにその情報が残るのですね。ちなみに Capability Manager Enhanced で権限を操作したあと、プラグインを停止しても設定した内容は継承されました。

よくわからん(-“-)

参考にした記事:
カスタム投稿タイプと専用のユーザー権限(完結編) | Gatespace’s Blog
カスタム投稿タイプに独自の権限を与えてみた | SUSH-i LOG
カスタム投稿タイプに権限を追加する | WordPress 編
Capability Manager Enhanced | WordPress 編