独善でないことの証明

どんなひとが苦手か、といわれると、「独善的な人間」が苦手です。

独善的な人間というのは、「他者の考えを考慮する」という程度の思考すら停止してしまい、さらに、その愚かさを理性と論理のもとに指摘したとしても、持ち前の独善さをもって受け入れません。
空しき負のスパイラルに巻き込まれるのが目にみえています。

さて、もちろんそういうぼくは、自分自身を独善的な人間ではないと思っていますが、ある日、奥さんと喫煙の是非を話し合ったときにこんなやりとりがあったので少し自信を無くしてしまいました。 続きを読む 独善でないことの証明